前回の日記が10月? 12月頃書かなかったっけと確認したら、書きかけの投稿が下書きに入ってた。あらら。あとで手直して公開しとこ。
普段PCをデュアルモニターで使用しているが、12月頃から片方のモニターが表示されないことが増えてきた。
PCの起動直後はDVIで接続しているモニターが全く映らない。しばらく経つと、一瞬だけ画面が映ってすぐ消えるというフリッカーのような症状が出る。さらに待つと、だんだんと画面が映る時間が長くなり表示が安定するようになる。
この症状自体は、実は1年ぐらい続いていた。出始めの頃は数十秒、数分程度で安定していたのだが、最近は数十分、日によっては1時間以上経たないと安定しない。ケーブルやモニターの変更は効果がなかった。
複数のAIに症状を聞いてみたところ、何と全てで同じような回答になった。
・グラフィックボードで半田割れ(クラック)が起きている可能性が高い
・冷えていると導通・接触不良が起きていて映らない
・電源が入り温まってくると、膨張により導通が回復する
・安定するまで時間がかかるようになったのは、劣化が深刻な状態に進行した可能性が高い(=寿命が近い)
2018年5月に購入したパソコンなので、さすがにそろそろ限界というわけだ。
ということで、年末から正月にかけてパソコンパーツを色々と購入。ケースファン、CPUクーラー、電源、システム用のM.2 SSD、グラボを新調した。
メモリについては、やはり昨今の値段高騰から予算的に厳しく… 現在のDDR4メモリ(32GB)で十分ではあるので、そのまま使うことに。
マザーボードとCPUも変えたかったが、これらも一旦保留。金銭的な問題と、X3Dシリーズが再販されるって噂もあるっぽいので暫く待とうかなと。
グラボについては、コスパを考えてRadeon RX 9060 XTにした。初めてのAMDグラボ。
1月に72800円で購入したが、現在は9万円近くまで値上がりしている。15800円で買ったSSDも、同じテンポで現在は24,800円になっていた。恐ろしい高騰ぶり。早めに行動しておいてよかったな。
ハードウェアの更新は一通り終わり、あとはグラボを交換するだけ、というところまで来ているのだが、ここで作業が止まっている。
せっかくなのでクリーンインストールし、OSも新しくしたいなと。新品のM.2 SSDにWindows11をインストールするだけで、別に難しい作業ではないが… Windows11使いたくねーな、という事で環境の移行に踏み切れていない。
仕事で使うパソコンはWindows11でOS自体には慣れてはいるのだが、タスクバー関連の仕様変更がやはりどうも気になる(多段タスクバーが利用できない、アプリしかピン留め出来ないなど)。
特にクイック起動(QuickLaunch)が無くなったのが痛い。よく使うフォルダやメモ書きをクイック起動に登録していたので、アプリしかピン留め出来ない新タスクバーは厳しい。
ショートカットをExplorer経由で開くようにしピン留めさせる、といったテクニックはあるようだが、使い勝手は悪いし。
Explorer Patcherといったソフトを使えばWindows10のようにクイック起動を利用できるようだが、WindowsUpdateによりOSが起動不能になるといった症状が過去にあったようなので、なるべく導入は避けたい。
調べてみたところ、TaskPinMenuというソフトが、比較的影響が少ない、クイック起動の代替として利用できそう。これしかないかなぁ。
